男前の仕組み=ティンバーフレーム
ヨーロッパで生まれ、アメリカに伝わった木造軸組工法。
無垢の材木(ティンバー)で柱と梁による建物の骨組み(フレーム)を
組み上げた家。木材にほぞ(凸)を施し、他の木材に施した仕口(凹)に差し込み、
木の釘(込め栓、木栓)で固定し、柱や梁を組み上げていく堅固な住宅工法。
日本民家と同様の経年変化に耐えられるほぞ組み工法。
耐久性と自然素材の持つ独特の質感と香り、柱と梁が見せる室内の構造 美と
空間設計の自由性がティンバーフレームの家の魅力となる。
オールドティンバーフレーム(再生資源)
ほぞ組、木栓止めなどの手法をとっているティンバーフレーム工法の家 は、
建築後も解体、再組み立てが可能な為、別の土地で再利用といた事 も可能。
古民家の利用や古部材の再利用、中古部材に新たに息を吹き込むことで 塊の家となる。
当時の歴史背景、環境、生活をも感じさせる古材、今となっては感じる ことの
出来ない手造り感、忘れ去られた温もりを感じながらも安心感を あたえてくれる。
自分だけの城を自分のためにこつこつと築き上げる達成感。気の合う仲 間たちと
汗を流し、時には笑い声を響かせながらも一心となり連帯感を 高める。
自分が自分自身を感じ、自分自身100%のエネルギーで時を過ご せるようであるために・・・
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